学習塾 町子屋


町子屋の想い

変わりゆく社会を、自分らしく生き抜くために

町子屋は教科学習とコミュニケーション学習を通して、地域とのつながりを大切にしながら、

自らの価値観を表現し、自らで行き先を決定する力を育む学びの場です。

社会は急速に変化し、価値観が多様化する今の時代において、子どもたちはこれまでの時代とは

異なる選択を迫られ、自らの道を決める場面に数多く直面するでしょう。

だからこそ子供のたちが「自己表現・自己決定」の練習ができる場所を作りたかったのです。

自信をつけて、自分を生きる

この言葉を大切に日々生徒たちと向き合っています。

なぜ塾として勉強のサポートをするのか

ひとりひとりの個性と向き合って、それを育む優しさを大切にしたい。

子どもへの関わり方にはさまざまな形があります。

スポーツや芸術、地域活動など、成長を支える手段は数えきれないほど存在します。

それでも町子屋が「勉強の支援」を選んでいるのは、

学ぶことが子どもたちにとって「最も身近な成功体験」となるからです。

日々の生活の中で、子どもたちは勉強に多くの時間を費やします。であれば、

その時間が「できるようになる喜び」を感じられるものになれば、自信につながり、

自己肯定感が育まれます。昨日解けなかった問題が今日解けるようになる。

努力が結果に結びつく。その経験の積み重ねこそが、自分を信じる力につながります。
また、勉強は単に知識を得る手段ではなく、「物事を論理的に考える力」や「継続して努力する力」を育てることにもつながります。

社会に出たとき、知識の多さよりも、自分で課題を設定し、それを解決する能力が問われます。学ぶことは、ただの学力向上ではなく、人生を切り開く力を養うものなのです。

「自分の成長を実感できる瞬間」を増やしたい

ご挨拶 町子屋 塾長 武藤玉樹 

「背中を押してくれる“お守り”」になりますように。

「友だちに問題の解き方を教えてあげられた」

「苦手な教科で先生に褒められた」

「クラスで意見をいったら、みんながこちらを見て頷いてくれた」

そんな経験は、大人になっても意外と覚えているものです。

そのときの、少しだけ誇らしく、体温が少し上がるような感覚。
それが、自分の行動を支え、次の挑戦へと背中を押してくれることがあります。

町子屋では、そうした「自分の成長を実感できる瞬間」を増やしたいと考えています。
自信とは、誰かと比べて優れていることで生まれるものではありません。

昨日できなかったことが、今日できるようになった。

その積み重ねこそが、本当の自信となります。

しかし、こうした成長の機会は意識的に設けなければ得られません。子どもたちは日々多くの経験を積んでいますが、何気ない成功体験が彼らの人生に影響を与えるには、

それを認識し、言葉にし、自分のものとして受け止める時間が必要です。

町子屋では、その成長を実感できる場を提供し、「できた」という瞬間を大切に育てています。

その「できた」が、いつの日か子どもたちにとって、

「背中を押してくれる“お守り”」になりますように。

そんな想いで毎日の授業に臨んでいます。

 

塾長 武藤玉樹 プロフィール

東京都大田区蒲田、居酒屋の長男として育つ。
都立駒場高校、立教大学文学部史学科卒業。
大学在学中に対話によって自らの思索を深める「哲学対話」に出会う。その中でも子ども同士の対話による教育方法に関心を持つ。
大学を休学し、子どもたちにも話し合いの練習の場が必要と感じ町子屋をスタート。
町子屋が位置する目黒不動商店街の理事として、地域の子ども向けイベントにも携わる。

授業内容

町子屋では、個別指導とコミュニケーション授業の2つを行っています。

個別指導

「自分のできることとできないことを分ける力」を育む

町子屋の個別指導では、「自分のできることとできないことを分ける力」を育むことを大切にしています。生徒一人ひとりが自分の課題に真摯に向き合い、できることを伸ばし、できない部分は適切に先生を頼る。

その積み重ねが、学びの自信につながります。

この適切な積み重ねができるよう仕組み化したものが、「宿題評価」です。ただ答えを埋めるのではなく、「丸をつける」「間違えを解き直す」「解説を読む」「わからない部分を言語化する」「先生に質問する」といった適切な学習サイクル(=勉強のやり方)を身につけられるよう指導し、優秀者は教室に掲示しています。

また個別指導は特性上、生徒それぞれが異なる課題に取り組むため、他者と直接競い合う機会は少なくなります。しかし町子屋では「宿題評価」や「テスト対策会」などで仲間からもらう刺激を大切にしています。

 

コミュニケーション学習

「自分らしいリーダーシップ」を育む

町子屋の授業の中で、最も大切にしているものがコミュニケーション学習です。ディスカッション・ディベート・プレゼンテーションを通して「自分らしいリーダーシップ」を育み、日常を主体的に過ごす力を磨いていきます。

ディスカッションでは、ただ意見を述べるだけでなく、相手の話を聞き、合意を形成しながら、より良い結論を導き出す経験を積みます。話し合いの流れを俯瞰し、どの順序で進めればスムーズに合意が得られるのかを考える力も身につきます。

また、議論の場では、チームの中で自分がどのような役割を果たせるかを探りながら、他者の得意を引き出し、サポートする力を養います。時には自分の意見とは異なる主張をすることで、価値観の違いを受け入れ、より広い視野を持つことも学びの一環となります。

こうした経験を積み重ねることで、単に「話す力」を鍛えるのではなく、「考え、伝え、調整し、決断する力」を養います。これこそが、町子屋が目指す「自信を持って生きる力」です。

 

ご料金

通常コース
教科学習
コミュニケーション学習
月額料金
小学生
75分週2回
80分 週1回
 27,000円
中学生
80分 週2回
80分 週1回
 30,000円
高校生
80分 週2回
80分 週1回
 36,000円

入会金:15,000円 年会費:5,000円

教科学習1コマ追加

・小学生 13,500円/月

・中学生 15,000円/月

・高校生 18,000円/月

コミュニケーション学習のみの受講
全学年 13,000円/月

※表記はすべて税抜き価格です。
※学習内容により教材費用をご負担頂くことがあります。

Instagramで授業の様子や、
実際に働いている先生のインタビューなどを見ることができます。

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