【主体性を育むための「宿題評価制度」】
「自分の力で考える習慣」や 「適切な質問の仕方」 を学ぶ
当塾では、生徒が宿題に対して主体的かつ自律的に取り組めるよう、「宿題評価」 という独自の制度を導入しています。
宿題に取り組んで丸つけをしたら 「1点」
間違えた問題を解き直したら 「2点」
わからない問題について自分で考えたり調べたりした上で質問できれば 「3点」
(質問がない場合でも、自分で解き方を他人に説明できれば 3点)
毎回、このような3段階評価を行い、
1ヶ月間の平均点が2.5点以上だった生徒を表彰しています。
これにより、生徒は自然と「自分の力で考える習慣」や 「適切な質問の仕方」 を学ぶことができます。
※「家ではなかなか集中できない…」「宿題に取り組むのが難しい…」 そんな生徒のために、担当講師と「いつ自習に来るか」を約束し、指定された課題に取り組む形式の自習課題形式の宿題 も用意しています。
当塾では、小学生・中学生・高校生それぞれの学年に応じた個別指導を提供しています。
授業時間は、小学生は75分、中学生・高校生は80分とし、一人ひとりの理解度や学習目標に応じて柔軟にカリキュラムを組み立てます。
学校の授業にしっかりとついていくことを目標とするカリキュラムから、よりレベルの高い目標に向けたカリキュラムまで、生徒の状況に合わせて調整しながら指導を行います。また、学習の進度や目標達成度を定期的に見直し、最適な学習プランを提案することで、効率よく成長できる環境を整えています。
体験授業 ― 通いはじめてからの1週間を、そのまま
町子屋の体験授業は全3回です。内訳は、教科の個別指導が2回と、コミュニケーション学習が1回。
これは町子屋の1週間の基本カリキュラムと、まったく同じ組み合わせです。つまり体験授業とは、入塾後に毎週起こることを、入る前に一度通して体験していただくものです。
なぜ3回なのか
お子さまが塾になじめるかどうかは、1回では分かりません。初日は誰でも緊張しますし、講師との相性も、教室の雰囲気も、2回目・3回目でようやく素の様子が見えてきます。
とくにコミュニケーション学習は、実際に受けていただかないと伝わりません。異なる学年の生徒が集まって議論する時間で、他ではあまり例のない授業です。説明を読むより、1回参加していただくほうが早いと考えています。
体験の進み方
| 個別説明会 | 保護者の方とお話しし、お子さまの現在の状況をうかがいます |
| 体験1・2回目 | 教科の個別指導(小学生75分/中学生・高校生80分) |
| 体験3回目 | コミュニケーション学習(全学年80分・金曜) |
| 体験翌日まで | 体験レポートをお渡しします |
月のどのタイミングでも受けていただけます。入会まで最短1週間です。
合わなければ、入らなくて構いません。
3回受けたうえで「うちの子には違うようだ」と判断されるのは、こちらにとっても正しい結果だと考えています。
対象は小学1年生から高校3年生まで。まずはお気軽にご相談ください。
【成績向上・テスト対策の仕組み】
「小学生向けの取り組み」
小学生は、学校のテストに加え、英語検定や数学検定などの検定試験を一つの目標として取り組むことで、学習のモチベーションを高めています。
・基礎学力の定着
学校の授業内容を確実に理解できるよう、個別に学習プランを作成。
単元テストや計算力向上のための演習を実施。
・検定試験対策
英語検定や数学検定に向けた学習スケジュールを作成し、計画的に学習。
過去問や模擬試験を活用し、試験形式に慣れるトレーニング。
「中学生向けの取り組み」
中学生は、定期テスト対策を試験1カ月前から実施し、計画的な学習を徹底。英語検定や数学検定にも挑戦し、内申点や将来の進学に活かせる力を養います。
・定期テスト対策
試験範囲をもとに、学習計画を個別に作成。
出題傾向の分析を行い、得点力を向上。
学校ごとの定期テスト傾向を考慮した対策授業を実施。
定期テスト結果を分析し、苦手分野を重点的に強化する学習を実施。
・英語検定・数学検定対策
学校の学習と並行して、資格試験対策を実施。 目標級を設定し、合格に向けた学習プランを作成&実施。
「高校生向けの取り組み」
高校生は、学校の定期テストや模試、英語検定に向けたフォローを重視し、大学受験を見据えた学習を進めます。
・定期テスト・模試対策
学校の授業進度に合わせ、テスト範囲の重点学習を実施。
学校の定期テスト・模試の結果を分析し、弱点を補強する個別対策を行う。
・英語検定対策
英検の各級に応じた指導を行い、リーディング・ライティング・スピーキングの力を強化。
過去問や模擬試験を活用し、実戦的な対策を実施。
町子屋がつくっている教材とツール
町子屋では、市販の教材やプリント教材に加えて、自分たちで教材やアプリをつくっています。目の前の生徒がつまずいている場所に合わせて作れることが、自作の一番の利点です。
社会 一問一答アプリ
都立高校入試の社会に向けた、全646問の一問一答アプリです。すべての問題に解説がついています。名前を入れて使うと記録が引き継がれ、間違えた問題が生徒ごとに溜まっていくため、自分の弱点だけを繰り返し復習できます。教材に印刷したQRコードから起動でき、スマートフォンがあれば通学の途中でも取り組めます。
都立社会のインプット教材
世界地理・日本地理・日本史・公民・地形図の読み方・統計の読み方の全6巻を制作しています。参考書と問題集の2冊体制で、「覚える」と「解く」を分けて進められる構成です。
英検の答案トレーナー
紙に手書きした答案を撮影すると、AIが採点して返す仕組みを開発しています。英作文は書いた量がそのまま力になりますが、採点の手間がその妨げになります。ここを機械に任せることで、生徒がたくさん書ける状態をつくることを目指しています。
こうした道具は、先生の手が足りない時間帯にも生徒の学びが止まらないようにという発想で作っています。教材が主役なのではなく、あくまで担当講師との学習を支えるための道具です。
受験への向き合い方
町子屋がもっとも力を入れているのは、都立高校の入試です。社会のインプット教材や一問一答アプリも、都立入試の出題を前提に作っています。中学校ごとの定期テストの傾向を分析し、内申点と当日点の両面から志望校を考えます。
高校入試では、231校のデータをもとに、模試の結果から志望校を3つの層に分けてご提示し、併願プランを作成します。面談では紙のレポートをお渡しし、ご家庭で落ち着いてご検討いただけるようにしています。
大学受験については、定期テストと模試の対策、英検(読む・書く・話す)を通じて、総合型・学校推薦型を含めた進路の選択肢を広げることを重視しています。
中学受験をお考えのご家庭にも対応しています。志望校の選び方から一緒に考えますので、まずはご相談ください。
どの受験でも共通しているのは、「どこを受けるか」を保護者とお子さまが納得して決められるよう、材料を揃えてお渡しするという姿勢です。
① 自習スペースの提供
✔ 講師の目が届く環境で、学習習慣を定着させるサポート
当塾では、授業時間以外でも学習を進められるように自習スペースを設けています。
このスペースは講師の目が届くため、「スマホをずっと見てしまう」「集中が続かない」 といったことを防ぎ、適度な緊張感を持ちながら勉強に取り組むことができます。
✔ 「とりあえず塾に行けば勉強できる」環境を提供
- 授業の前後や学校帰りなど、スキマ時間を活用して学習できる
- 「家ではなかなか勉強がはかどらない…」という生徒にも最適
- 周りで学習している生徒がいることで、自然と勉強に集中しやすい
「自習が習慣になった」「塾に来ることで勉強時間が増えた」といった生徒の声も多く、学習習慣を身につける環境として活用されています。
② 質問対応の仕組み
✔ 「自分で考えた上で質問する力」を育てる
当塾では、単に「わからないところを聞く」のではなく、「どこまで考えて、何がわからないのかを整理すること」 を大切にしています。
✔ 質問しやすい環境
- 授業時間外でも質問OK! 自習スペースで学習している際に、講師に質問できます
- 質問の仕方も指導 どのように質問すれば理解が深まるかを学び、適切な質問ができるようサポート
✔ 考える習慣をつけるサポート
- すぐに答えを教えるのではなく、考え方のヒントを与え、「自力で解決する力」 を伸ばす
- 「質問すること」自体を学び、主体的に学習を進められるようサポート
当塾では、「講師の目が届く自習スペース」と「考える力を育む質問対応」 を通じて、授業時間外でも生徒が主体的に学習を進められる環境を提供しています。
「自分で考え、適切に質問し、学びを深める力」 を身につけることが、将来の大きな財産になると考えています。
① 年3回の面談 & 随時相談が可能
✔ 定期面談(3月・7月・11月)
- 年に3回、面談期間を設けています。 学習の進捗や今後の方針についてお話しする機会です。
- 学習状況の振り返り に加え、ご家庭での学習の様子やお悩み についても相談可能です。
✔ LINEでの相談対応 & 追加面談の実施
- 気になることがあれば、いつでもLINEで相談OK!
- 必要に応じて、面談期間外でも個別に面談を設定可能。 学習状況や進路について、柔軟にサポートします。
「困ったときにすぐ相談できる」「定期面談以外でも対応してもらえる」と、保護者の方からも安心の声をいただいています。
② 授業の内容や生徒の成長を可視化
✔ Googleスプレッドシートを活用した学習記録
- 授業ごとの内容や、生徒の課題・成長している点を確認可能。
- 生徒の成長を見守ることで、ご家庭でも学習をサポートしやすくなります。
✔ 更新頻度
- 授業内容は毎回更新。 「どんなことを学んだのか」がすぐに確認できます。
- 生徒の課題や成長している点は月に一回以上更新。 お子さまの学習の変化を見守ることができます。
「学校の成績だけでは見えづらい、学びのプロセスや成長を知ることができる」と、ご家庭でも活用しやすい仕組みです。
③ ご家庭とともに、お子さまの成長を支える
当塾では、「塾だけで完結する学び」ではなく、「ご家庭とも連携しながら、継続的に学びを支える環境」を大切にしています。
- 定期面談で、学習状況を一緒に確認し、次のステップを考える
- LINEや追加面談で、柔軟に相談できる
- Googleスプレッドシートで、日々の学習の記録を共有
「今どんな勉強をしているのか?」 「どんな部分が成長しているのか?」
それを保護者の方にもリアルタイムで知っていただきながら、お子さまの学びを一緒に支えていきます。
料金
| 小学生 | 中学生 | 高校生 | |
|---|---|---|---|
| 教科学習(個別指導)週2コマ | 27,000円 | 30,000円 | 36,000円 |
| コミュニケーション学習のみ(週1コマ) | 13,000円 | 13,000円 | 13,000円 |
※月額・税抜です。
※入会金 15,000円/年会費 5,000円が別途かかります。
※教科学習を1コマ追加する場合:小学生 13,500円/中学生 15,000円/高校生 18,000円
教科学習を受講される方は、コミュニケーション学習が追加の費用なしで受けられます。
週2回の個別指導に、金曜のコミュニケーション学習(80分)が付く形です。コミュニケーション学習だけを受けることもできます。
教科学習は小学生が75分、中学生・高校生が80分です。
受講生・保護者の声
とにかく全く勉強は不得意という状態の6年生を、小3の復習から始めて、1年間の通塾で私立中学の合格まで導いていただきました。
勉強の仕方がわからなかったり、集団の授業が向いていないけれど個別でやれば伸びる、というタイプのお子さんは少なからずいらっしゃると思います。我が家はこちらにお世話になって本当に良かったです。
コミュニケーション学習の評価システムが素晴らしく、発表の上手さだけでなく、発表者をサポートして良い場にする姿勢、聞く姿勢、助けあう姿勢なども評価されるようです。
プレゼンなんて最も嫌いだった子供が、この時間を楽しみにしていることからも、その温かくサポーティブな様子が伺えます。
(Googleマップのクチコミより・一部省略)
我が子は集団塾をいくつか経験したものの、なかなか結果に結びつかず悩んでいました。そこで最後に辿り着いたのがこちらの塾でした。
子どもの性格をよく見てくださり、本人が希望する先生に個別で指導していただけたことが大きな転機になりました。受験校の選び方についても的確なアドバイスをしてくださり、親にとってもブレない覚悟を作ってくださいました。
決して受験向きではなかった子を、先生方があの手この手で励まし導いてくださり、最後まで走り抜くことができました。その結果、第一志望校とチャレンジ校に合格をいただくことができ、本人がその中から自分で進学先を選ぶことができたことは大きな成功体験になったと思います。
(Googleマップのクチコミより・一部省略)
小学生から通い始め、大学入学まで長らくお世話になりました。
教科学習では、自分に合った授業を組んでくれるので、常にやる気をもって勉強に取り組めました。一人一人のことを良く見て親身に寄り添って下さります。
コミュニケーション学習では、話し合いの中で独自のアイデアを提案したり、アイデアを具体的にしていく過程が面白く、週1の楽しみでした。我を主張することに自信がつき、単なるコミュ力だけでなく、人と価値観を共有する楽しさも知ることができました。この経験は、入試でのグループディスカッションや大学での学びにとても役立っています。
町子屋で得たものは学生時代に留まらず、人生を歩んでいく中でとても大切だと思います。
(Googleマップのクチコミより・一部省略)
コミュニケーション学習✖️教科学習ー相乗効果で深まる学び
当塾では、個別指導の教科学習に加え、ディスカッションやプレゼンを取り入れたコミュニケーション学習を組み合わせることで、学びを深める環境を整えています。 学んだ知識を活用し、考え、伝え、学び合う経験を通じて、「考える力」や「理解を深める力」 を育てることができます。